ご案内ご紹介ブログ夢舞妓*体験

夢舞妓🍀とは

舞妓とは芸妓になる見習いの期間のことをいいます。
仕込みさん➡見習い(半だらり)➡

関東の舞妓さんは、「半玉(はんぎょく)」や「雛妓(おしゃく)」「振袖さん」と呼ばれ
帯結び(京都ではだらりの帯、関東では半玉独特の形(通称「おしゃく結び」一般には後見結びに近い形など)、裾を引かないなど京都とは異なる扮装です。

全国各地の花柳界が廃れていく中、京都の存在感は別格。
京都には5つの花街(祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東)があり、舞妓さんは百人前後。

ある程度の容姿、年齢条件、身長制限などがあり、誰にでもなれるものではありません。
京都特有、舞妓特有のしきたりもあり、舞妓として働き続けるにもそれなりの根性が必要。

中学卒業前後、15歳前後が望ましく、
舞妓になるには、成人前の人生の早い時期での決断が求められる。

給料は出ないが、衣食住に関しては置屋さんがすべて面倒を見てくれる。
収入としてはご祝儀が貰える程度。
maiko y

みなさまがご想像する京都の舞妓そのものではないけれど、
江戸前の雛妓(おしゃく)経験を活用した店主自ら、
独自の『舞妓』スタイルをコーディネート致します。